箱根駅伝☆注目のランナー『鬼塚翔太(東海大学)』箱根駅伝2018に向けて!

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今年の大学駅伝は青山学院大学だけではない!出雲駅伝を制した東海大学も次の全日本大学駅伝、箱根駅伝での優勝を虎視眈々と狙っているのではないでしょうか!その東海大学のエース・2年生の鬼塚翔太選手が最も注目されているランナーでしょう。

プロフィール

 

生年月日 1997年9月13日(20歳)
生誕地  長崎県松浦市
身長 170cm
体重 52kg

東海大学体育学部2年生
福岡・大牟田高校卒業

 

成績


2017年11月25日(土)
2017八王子ロングディスタンス
10,000m   28分17秒52   5組2着

最後に社会人選手に抜かれはしたものの、箱根に向けて!順調な調整が出来ているのではないでしょうか!


2017年度 5,000m ベストタイム
13分38秒58

●出雲駅伝2017
4区 区間賞
●第100回日本陸上競技選手権大会
クロスカントリー競走  優勝
●2017第22回全国都道府県対抗男子駅伝
3区 区間賞 優秀選手賞獲得
●箱根駅伝2016-17
2区 区間2位
●2015 全国高等学校駅伝
1区 区間4位
●2015 U20世界陸上競技選手権大会 出場
●2014 世界ジュニア陸上競技選手権大会 出場

高校時代から長距離・駅伝の全国トップクラスの成績を収めてきた鬼塚選手。1年生ながら箱根駅伝の1区で服部弾馬選手(東洋大)に次いでの区間2位は、観ていても将来性を感じさせる走りでした。

どちらかといえばトラック競技よりも、ロードレース、クロスカントリーで実力を発揮するタイプなのでしょうか?日本選手権やインカレのトラック競技では、ずば抜けてるという成績ではないみたいです。

駅伝に向けての重点的な追い込み練習で、疲れがピークの時とトラック競技の日程が重なってしまうのかもしれませんね。

 

箱根駅伝に向けて!優勝候補の筆頭になりうるのか!

 

2017出雲駅伝を制した東海大学は次の全日本大学駅伝、そして箱根駅伝を見据えた練習をこの1年間やって来たことでしょう!

出雲は距離は短いと言えども、6区間中・4区間の区間賞を獲得しています。上記メンバーには、川端千都選手 4年、國行麗生選手 4年、湊谷春紀選手 3年は入っていませんからね。

鬼塚翔太選手と關 颯人選手の両エースと、同期2年生には二人に負けないぐらいの選手で、羽入拓矢選手や郡司陽大選手、中島怜利選手や西川雄一朗選手もいますし、1年生にも塩澤稀夕選手や西田壮志選手、名取燎太選手など高校駅伝で活躍して東海大学に入学した有力選手もいます。

鬼塚選手ひとりに重圧が掛かってしまうチーム状況ではないことが、最高の環境であることは間違いありませんね。

今シーズンの箱根駅伝も楽しみですが、2年生の黄金世代と呼ばれている選手たち、そして1年生に実力のある選手が揃っていますので、これから2年・3年は東海大学の駅伝からは目が離せませんね。

 

高校時代の写真とフォトツイート

 

 

 

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