『箱根駅伝2018』2強の二人の監督の絡みが面白いねーー!

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【2018はおもしろい!】お正月の風物詩・箱根駅伝は人気の高いスポーツですよね。まだ10月というのに、メディアでも度々ニュースとして取り上げられます。大学3大駅伝のひとつ出雲駅伝と、箱根駅伝の予選会が行われるから!なんでしょうねー。

大丈夫なのか?原監督

全日本大学駅伝も近いというのにテレビドラマのイベントに出演していていいのか?自分だけの為だけじゃないの?チームのためにやっていることよは思えないけどなぁー

 

「遊びじゃないから」両角・東海大監督

 

 

写真真ん中が両角監督(東海大学駅伝部)

今年の大学駅伝のスタート・出雲駅伝で、10年ぶり4回目の優勝を飾った東海大学。メディアでの報道は、青学の原監督に対する「遊びじゃないから」という発言を大きく取り上げていました。

面白いですねー!今年の大学駅伝の2強と言われている青山学院と東海大学の監督のキャラクターが真逆なのが!

 

陸王のTwitterでもツイートされてますー!

 

青山学院の原監督はメディアによく出演・取り上げられ、バラエティにも話題のTBSドラマ・『陸王』のキャストへの実技指導も役者としても出演予定だそうだ。それにちなんでか、今年のテーマを「陸王大作戦」と掲げている。

そんな「陸王大作戦」の原監督に対して、「遊びじゃないから」と言い放った両角監督は、高校駅伝の名門・佐久長聖高監督から母校の東海大学の監督に就任して7年目。大学3大駅伝制覇は今回の出雲駅伝が初めてになる。

 

いくら箱根駅伝3連覇したチームの監督といえども、メディア・テレビ番組にチョット出すぎでは?浮かれてやしないか!という声も多数あるだろう。ボクも正直そう思いますもん。

しかしながら、そんな原監督のキャラクター、指導力が青山学院の駅伝を強くしたのは間違いない事実ですから。だから、両角監督率いる今年の東海大学のようなチームが出て来たことが、箱根駅伝2018をいっそう楽しみにさせてくれますね!

2強のチームの対決と共に、監督同士の対決・舌合戦にも注目出来そうですね。

 

青山学院と東海大学の実力は?

 

 

2017年の正月に箱根駅伝3連覇を成し遂げた青山学院大学。3連覇に貢献した強い選手の多くは卒業してしまいましたね。山の神と呼ばれた神野大地選手、2年連続で1区で好走した久保田和真選手、小椋裕介選手、一色恭志選手、前回のアンカーで主将だった安藤悠哉選手など、みんな卒業してしまいました。

私が名前でわかる強い選手は、田村和希選手と下田裕太選手だけですからね。また全日本大学駅伝の走り・結果を観てみてじっくり分析してみたいと思っています。

 

今年の出雲駅伝を制した東海大学は、

1区 阪口竜平(2年)
2区 館澤亨次(2年)
3区 松尾淳之介(2年)
4区 鬼塚翔太(2年)
5区 三上嵩斗(3年)
6区 關颯人(2年)

強い2年生メンバー主体の編成で出雲駅伝を制覇しましたね。このメンバーを中心に全日本駅伝、箱根駅伝を戦って行くはずです。鬼塚選手や關選手はもちろん、坂口選手がインカレ5,000メートルで日本人トップの総合3位と調子が良さそうですからね。

昨年の箱根駅伝は、ピークの持って行き方に失敗した!という選手もいた東海大学の強力な2年生メンバーの今年の走りには、箱根駅伝で悲願の初総合優勝が見えているはずです。

 

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全日本大学駅伝も出雲に続き東海大学が制するのか?前年3冠の青山学院は?

 

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